【第7回裾野人】西島隆彦 裾野市夏まつり実行委員会 実行部長

裾野人第7回西島隆彦

すその夏まつりって、
どんなお祭りですか?

すその夏まつりは、春は菜の花、夏はあじさい、秋はコスモスが咲き乱れるパノラマロードにある、裾野市運動公園で開催されます。
運動公園と言えば今年の初めにリニューアルオープンしたローラー滑り台もお子さまに人気ですね。

すその夏まつりの花火の打ち上げ量は静岡県第3位なんです!
今年は9,000発の花火をご用意いたしました。
また、4年ぶりに復活する尺玉も楽しんでいただきたいと思います。
詳しくは言えませんが、例年よりもパワーアップした演出を用意していますので楽しみにしていてくださいね。

会場からは、富士山もキレイに見えますので、花火と富士山のコラボレーションも一見です。

50以上の屋台が並ぶ屋台村や、市内の事業所も多数出店します。
市民団体のフラダンスや民謡、盆踊りや歌などで会場を盛り上げてもらっていますので、そちらもぜひ楽しんでもらいたいですね。

すその夏まつり

実行部長としての苦労や
良かった点などを聞かせてください

昨年から実行部長をやらせていただいてますが、今までやってきたことを変えようというわけではないですけれど、改善点を見つけて改めていく、まつり全体を良くしていくというのがやっていて苦労するところですね。
今年で42回目となる歴史のある事業なので、いろいろな意見が衝突したりしますが、昨年は交通渋滞や混雑をなくすために、若い仲間達が協力して交通規制やシャトルバスの運行なども一新し、バスの最終を1時間程、短縮することができました。

人とのつながりを持てたことが、自分にとっては非常に良かったです。

普段は、行くことのできない市内の企業にあいさつをさせていただきながら回っていると、いろんなお話を聞くことができるんです。そういった雑談の中から出てくる話っていうのは、自分の為になっていますね(笑)

夏まつりを通じていろいろな人たちと関わりが持てて、みんなで一緒に創り上げていくというのは、夏まつりが終わっても続けていけることだと思います。

西島

今後、すその夏まつりを
西島さんはどうしていきたいですか?

 夏まつりは一日で終わってしまいますが、それを組み立てていく数ヶ月というのは非常に充実していますね。出来上がっていく過程が楽しいんです。

裾野市の夏まつりなので、いろんな人たちと関わり一緒につくっていくというのが良いじゃないですかね(笑)

自分は、まつりではなくて、まつりがベースにある“人と人とのつながり”が大切だし、
その“つながり”こそが祭りづくりじゃないかと思うんですよね。
そういうのを仲間みんなに味わってもらいたいんです。

今後は桟敷席だけではなくて、夏まつりに来て頂いた方みんなが楽しめる企画をしていきたいと思っています。
花火大会ではなくて、すその夏まつりなので花火だけではなくて、もっと他にも魅力のあるお祭りにしていきたいですね。

みんなに「来たい!」って言ってもらえるお祭りにしていくのが自分の役割だと思っています。

みなさん8月1日は
「すその夏まつり」を楽しみましょう♪

【プロフィール】

西島隆彦さん(ニシジマ タカヒコ)45歳
・すその夏まつり実行委員会 実行部長
・株式会社 西島工業 代表取締役
・裾野市消防団消防本部 部長
・駿東支部訓練指導員
・裾野市スクールコーディネーター

第7階裾野人下部

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