【第5回裾野人】工藤和宏 すそのスポーツクラブ指導部長

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すそのスポーツクラブのご紹介

すそのスポーツクラブは、バスケットボールの楽しさを知ってもらう為のスポーツクラブです。
まずはボールに触れて楽しんでください。3歳のお子さまも楽しんでいます。
現在、小学生・中学生合わせて60名以上の子どもが所属しています。
年2回、果物狩りやクリスマスパーティー、ウォークラリーなどイベントを開催し
保護者と子ども達の親睦を深めています。

なぜ指導者になられたのですか?
自分は、中学1年の時野球部だったんです。
でも野球肘になってしまってんです。
半年間ボールも投げられない状態だったんですが、
当時の担任の先生からススメでバスケを始めたんです。

中学2年生からバスケ部に入って、
そこから高校、大学とバスケットボールをさせてもらったんですが
中学生の時に、現すそのスポーツクラブ、クラブマネージャーの服部さんが、まだクラブを立ち上げる前に、
裾野高校で市内のいろんなバスケ部の中学生を集めてバスケを教えてくれたんです。
いろんな中学校にバスケを通して友達がたくさんできたんです。
そのときの仲間と今でも交流もありますしね。

自分が今まで培ってきたバスケの経験や、そういった財産というかバスケの友達ができるってことも含め、
今の子どもたちに残していきたいという思いから指導者になりました。

指導者としてうれしい事、
大変だなと思うことはありますか?

指導者になって10年たったんですが、
ここをでた子が大学を卒業して裾野に戻ってきて一緒にバスケを教えてくれたりするんです。
そういうのって、すごく嬉しいですね。
自分たちもいつか引退する時がきますが、その時に教え子たちが
すそのスポーツクラブで指導者として活躍してくれることを期待しています。

大変だと感じたことはないですかね。
ただ、家族の理解は必要になってきますね。
自分は消防団や商工会青年部にも所属しているので、家にいる時間というのが少なくなってしまいますし、
バスケの練習日は日曜日なので、旅行とかもあまりいけないですね。
指導者が8人いるので、どうしてもの時はみんなにまかせて行ったりしますけどね。

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今後、すそのスポーツクラブを
どのようにしていきたいですか?

すそのスポーツクラブは公式試合がないんです。
自分たちは、まずバスケットボールというスポーツをを知ってもらって、楽しんでもらう。
そういうスタンスなんです。

子どもたちに、もっと上手になりたい、試合に出たい(勝ちたい)という思いが出てきたら、
そこらからは市内のスポーツ少年団(バスケットボールクラブ)などで、バスケの奥深さを知って
勝つことの喜びを知って、活躍してもらいたいんです。

自分の長男も”裾野ブレイク”というクラブでキャプテンをしているんですが、
きっかけはやはり、すそのスポーツクラブでバスケの楽しさを知ったからだと思っています。

自分たちの使命は、バスケ人口を増やして、バスケの楽しさを知ってもらい、
裾野市のバスケットボール全体の底上げをすることだと思っています。
それが自分にとってもバスケットボールへの恩返しだと思っていますしね。

その為にも、今後はさらにクラブ会員を増やしていきたいと思っています。
そして、いつか日本だけではなくて世界で活躍する子が
裾野市から出てくれたらいいなと思っています。
一緒にバスケットボールを楽しみましょう!

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写真/すそのスポーツクラブ 中学生の部

工藤 和宏 プロフィール
【選手経歴】
中学/静岡県大会出場
高校/国民体育大会出場 全国ベスト8
ウィンターカップ出場 全国ベスト8
インターハイ出場 全国ベスト16
大学/インカレ 全国大会出場
【プロフィール】
・すそのスポーツクラブ 指導部長
・工藤建築 代表
・裾野市消防団東分団 班長
・裾野市商工会青年部 所属

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