【ふりかえる裾野】苺露地栽培の当時 昭和29年5月

【ふりかえる裾野】苺露地栽培の当時 昭和29年5月

麦の穂が出ました。あと1か月たらずで収穫が始まります。
そして忙しい田植えの季節がやってきます。
苺の収穫は五月初めから麦の収穫までの短い期間に行われます。
取りたての水々しい毎を出荷するために朝早く収穫します。
おばあさんも子どもも朝ごはん前にお手伝いです。
苺の露地栽培がはじまったのは県東部では富士市に次いで裾野(当時小泉村)でした。
堰原、水窪地区の先進農家によって栽培が始められました。

しかしあのころは、木箱に苺を一つ一つ升ベラを使って上手に箱詰めしないと輸送中に荷傷みがして売りものにならないので大変でした。
富士山の高冷地育苗ミビニールトンネル栽培と裾野で開発し、栽培地は茶畑から久根、公文名と移行し今も少数ながら栽培されています。

【記事提供】裾野市 ふりかえる裾野

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