食べる「すそのん」商品化の動き キャラ弁など好評

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食べる「すそのん」商品化の動き キャラ弁など好評

裾野市が昨年12月に初開催した市マスコット「すそのん」のキャラ弁コンテストをきっかけに、入賞作品の商品化の動きが出始めている。
御殿場市の主婦勝間田祥子さんは市長賞に輝いた「すそのんのハートをギュッと弁当」を今月23日に裾野市内で開かれたイベントで販売した。御殿場市の「やさい食堂楽風」の協力で、すそのポークのしょうが焼きや卵チャーハン入りの弁当を30食作った。価格は1個500円で、完売した。会場で接客に当たった勝間田さんは「想像以上に好評だった」と笑顔を浮かべ、今後の販売にも意欲を見せた。
長泉町から裾野市に移転予定のエステサロンの経営者らでつくるグループ「チェリー」はJAなんすん組合長賞のキャラ弁に取り入れた「すそのんまん」を今春から商品化する。同市佐野に新設するサロン内のカフェで、冷めても固くならない蒸しパンを1個300円程度で販売する予定。カレーチーズやイチゴなど具材の開発を進めている。オーナー増田忍さんは「裾野の活性化に貢献したい」と意気込んでいる。

【記事提供】@S(アットエス)by静岡新聞

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