未来の日本の景色トヨタ「JPN TAXI」を裾野市で生産

  

未来の日本の景色トヨタ「JPN TAXI」を裾野市で生産

おもてなしの心を詰め込んだ1台

昨日(1日)、JPN TAXI(ジャパンタクシー)ラインオフ式がトヨタ自動車東日本株式会社東富士工場で行われました。JPN TAXIは、10月23日(月曜日)に東京都で出発式が行われ、国内を走り始めています。

トヨタ自動車東日本株式会社の白根武史代表取締役社長や川勝知事、高村市長らが出席し、従業員や販売店幹部の皆さんが見守る中、車両のお披露目、コンセプトの説明などが行われました。
JPN TAXIは、日本のおもてなしの心が詰め込まれた1台。2020年の東京オリンピックを踏まえ、色は日本を象徴する「深藍(こいあい)」で、広い後席空間、低床フラットフロア、大開口パワースライドドアなどが採用され、スーツケースを持った方や背の高い外国人なども利用しやすくなっています。

現在、日本各地で目にするタクシー「コンフォート」は、同工場で22年間累計46万台を生産しています。コンフォートや高級車「センチュリー」の生産で培った匠の技を生かし、1台1台心を込めて生産されるJPN TAXI。今後は、アメリカのイエローキャブやイギリスのブラックキャブのように、JPN TAXIが日本の景色になっていくかもしれません。

【記事提供】裾野市

 

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