【5/14】一枚の毛布が生きていく力になる!アフリカへ毛布をおくる運動

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一枚の毛布が生きていく力になる!

アフリカには、温度差の激しい地帯に住んでいる人々、内戦や自然災害によって家を失った人々など、困窮した生活を余儀なくされている人がたくさんいます。そうした人びとにとって毛布は、「寒さから体を守るコート」であり、「地面に座るための絨毯」であり、「赤ちゃんの産着」であり、「雨よけの傘」であり、「強い日差しの日よけ」であり、日々の生活に欠かせない必需品となっています。
『人々を守り、生きる力となる毛布とまごころをアフリカへ』をスローガンに、明るい社会づくり運動静岡県裾野地区協議会(明社協裾野地区協議会)は、『アフリカへ毛布をおくる運動』の活動を開始しました。

明社協裾野地区協議会は以前から、積極的にボランティア活動などで地域貢献をしている団体です。初々しい姿で入学式を終えた市内全部の新一年生に対して、安全を祈願して黄色い帽子を贈呈や、安全傘として黄色い傘も各学校に贈呈を行っています。

また、上質古紙のリサイクル活動として、環境保全活動を通じてその収益金を福祉団体に寄付するなどの活動も行っています。
(毎月第2土曜日、朝9時から11時まで裾野市役所駐車場にて)
今回はアフリカへ毛布を送る活動として、5月14日の朝9時から上質古紙の回収と同時に毛布も回収を行います。

裾野タイムス用 コピー
募集する毛布は、
シングルサイズ(140×200 ~ 210cm)以上の毛布(ダブルサイズ可、二重毛布可)
○素材:アクリル、ポリエステル、シルク、マイクロファイバー、ウール(羊毛)等
※使用した毛布は必ずクリーニングまたは洗濯をお願いいたします。
(船便で送るためカビが発生すると他の毛布もすべて損傷する可能性があります。)
新品の毛布や洗濯済みの毛布はそのままで結構です。
《注意》おくることが出来ない毛布もあります
× 綿毛布(普通の毛布よりも薄いため)、破れたり穴があいた毛布、古く汚れた毛布
ふとん、夏がけ、タオルケット、シーツ等となります。

アフリカの人々の命を守るため、是非ともご協力をお願いします。

【情報提供】明るい社会づくり運動静岡県裾野地区協議会

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